環境問題を解決したいコンサルタントの日記

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将来の高齢社会におけるドライバー事情を考えたら怖くなった件

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高齢ドライバーによる事故が後を絶たない。
ここ最近、「ブレーキとアクセルの踏み間違い」や「高速道路逆走」といったニュースが多く取り上げられるようになった。
事故とまでいかなくても、事故一歩手前の状況は日常生活でもよく目撃する。
「うわっ、あぶなっ!」「なにしてんのこの人・・・」と思ったとき、運転しているドライバーは大体が高齢者だ。

 

今日も下記のようなドライバーを目撃した。

①あたりがかなり暗くなってきた夕方に、ライトをつけずに両側歩道の一方通行道路を走行する車
②反対車線の歩道の上にいったん止まり、何かよくわからない動きをこれからしようとしている車

どちらも高齢者であった。

 

今後、高齢化社会が加速していくと考えられている中で、道路上がこういった常識外の動きを見せる高齢ドライバーだらけになるんだな・・・とふと思ったとき、とても怖くなった。

内閣府の発表によると、運転免許保有者は平成30年までの30年間に2千万人以上増加し、高齢者は10倍になったというデータがある。

出所:内閣府交通安全白書令和元年版(概要)

自分の身を守ろうと思っても、相手は走行エネルギー全開で鉄の箱を操縦する高齢ドライバーだ。どこからやってくるのかもわからない。

常にキョロキョロしながら辺りをうかがうような歩き方を身につけないといけないのか・・・ん?実に暮らしづらそうな世の中だな(苦笑)

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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