環境問題を解決したいコンサルタントの日記

日頃の経験、発見や疑問をコンサル目線で発信~This blog is to deliver information from the point of view of a consultant.

スポンサーリンク

コンサルタントがはてなブログを1か月やってわかったアクセスアップ法

1か月間はてなブログで記事を投稿し、Googleアナリティクスなどを使ってアクセス解析した結果、ブログのアクセス数を上げるには「興味をひく要素がタイトルに含まれているか」が重要だとわかりました

具体的には、「一目で内容がわかるタイトル」であることも重要だが、「お?なんか面白そう」という要素をタイトルに盛り込むべきだということです

解析結果も踏まえつつ、説明していきます

f:id:fortunate-seeds:20180611185619j:plain

 

 

1.アクセス数が多かった記事の特徴とはなにか

Googleアナリティクスを使ってアクセス数を調べてみた結果、以下3つの記事のアクセス数が特に多いことがわかりました

www.fortunate-seeds.com

www.fortunate-seeds.comwww.fortunate-seeds.com

これらに共通する特徴・・・そうです!「タイトルがなにかしらの興味をひくものになっている」だと気付いたのです

 

実際に友人にも聞いてみましたが、やはりこの3つが気になるということでした

上記3つのタイトルから友人はそれぞれ、「ジャングル化ってどんな感じだろ?」、「えっ?なにが起きたの?」、「ドンキの水槽?なにそれ?」と思ったそうです

 

2.興味をひくタイトルとわかりやすいタイトルのアクセス数の違い

両者にどれほどのアクセス数の差が出るのか調べてみると、興味をひくタイトルの方がわかりやすいタイトルよりも約3倍アクセス数が多いことがわかりました

わかりやすさを追求したタイトルが付いている記事は以下となります
どんなことが書いてあるか、タイトルを見るだけで想像つきますよね

www.fortunate-seeds.com

www.fortunate-seeds.com

3.コンサルタントが興味をひくタイトルを作るのは難しい(笑)

わかりやすさだけではダメで、興味をひく内容がタイトルに盛り込まれているかが重要であることは単純比較してみてわかりました

しかし私には興味をひくタイトル作りは難しそうです・・・

 

というのもコンサルタントは顧客が抱える問題点に対して解決策を見つけ出すことを仕事としています

資料は基本的にパワーポイントかワードといったフォーマットを用いて顧客に提示しますが、ここで会社から徹底的に求められるのが「顧客が一目見るだけで内容がわかるタイトルが資料ごとに付けられているか」ということです

タイトルがわかりにくく、顧客が一つ一つコンテンツを見ていかないとその資料で一番言いたいことがわからないというのではダメなのです

 

つまり、ビジネスの場でわかりやすさだけを追求した資料作りをやっているため、興味をひくタイトル作りというものに慣れておりません(笑)

 

上記でアクセス数が多かった例として挙げた記事は本当にたまたまなので、これから記事作成時間が増えそうです・・・

 

◆ブログランキングに参加し始めました!
この記事が少しでもお役に立ちましたら、右のサイドバーより応援クリックをお願いします!

 

◆Twitterも始めましたので是非フォローしてくださいー!

スポンサーリンク